加藤ゼミの卒論・修論タイトル一覧

平成28年度 加藤ゼミ卒業論文一覧

・「白石噺」の成立と文化資源化 ―宮城県白石市大鷹沢の孝子堂をめぐって―
・無極鳳凰山指玄堂の乩童からみる台湾宗教と信仰
・イヌ化する現代のオオカミ信仰 ―人と動物の関係と新たな信仰―
・現代社会における郷土食の商品化とその派生について ―青森県と長野県を事例に―
・『事実証談』のあかしがたり ―静岡県遠州地方における奇談の解明―
・「レトロ」の本質 ―「昭和」イメージとリアリティ―
・揺れ動く地域「らしさ」 ―近郊都市・富谷市における文化資源の「活用」―
・神社の境内空間・観光空間の変遷 ―宮城県塩竈市志和彦神社・鹽竈神社を例に―
・都市と音楽の現代 ―仙台における音楽祭のフィールドワーク―
・バンギャルの“病み”と癒し ―ヴィジュアル系の世界―
・「変であること」 ―社会が営む“多数派”とその基準
・創られた「系譜」と時代 ―ヴィジュアル系ロックの歴史編年と時代区分のズレ―
・宮城県蔵王町宮の信仰と生活 ―刈田嶺神社の石造遺物と文献資料から―
・仮面と民俗芸能 ―宮城県塩竃市の塩竈神楽を事例に―
・震災継承施設のこれから ―宮城県仙台市・石巻市・名取市を事例に―

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平成27年度 加藤ゼミ卒業論文一覧

・「フリーツーリスト」のススメ ―旅する身体と場所―
・理想国家とスピリチュアリズム ―石原莞爾の世界最終戦論と日蓮崇拝―
・子どもの持つ力 ―子育ての現場からの考察―
・震災復興とまちづくり ―「わたし」がみる復興のかたち 南浜―
・働く女性の民俗学 ―ウェディングプランナーがつくるブライダルの文化―
・金蛇水神社に集まる人々 ―場・人・行動が生み出すパワースポット―
・現在(いま)を生きるためのアマチュアリズム ―「社会人演奏者」の音楽実践―
・350年の祭りを支える「つながり」 ―角館の祭りにおける信頼関係―
・くらしのなかの盆行事 ―鹿島台に暮らす祖母の3日間―
・戦争の表象といかに向き合うか ―東京・広島の博物館を中心とした分析―
・故郷を買い取る民俗学 ―摺上ダム建設に伴う水没者と水資源課の苦悩―
・黒森神楽を支える人たち ―理想のカミサマ像をめぐる葛藤―
・仙台におけるハンドメイドコミュニティー ―つくり手の価値観と自己実現―
・牛の角突きと山古志の人々のくらし ―新潟県中越地震以降の新たなつながり作り―
・農村における女性たちの「アツマリ」 ―八戸市櫛引の一日市における社会関係を事例に―
・猫の楽園「田代島」 ―にゃんこの眼で見る離島の近代―

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平成26年度 加藤ゼミ修士論文一覧

・機械化営農の技術と入植者の民俗誌 ―八郎潟の開拓農村を事例に―

平成26年度 加藤ゼミ卒業論文一覧

・モノづくりと関わる現代の女性の生き方 ―東京手描き友禅の工房での対話から―
・フィッシングと生業としての漁業の親和性 ―マイナー・サブシステンス論を超えて―
・伊達源氏 ―ホームレスへの聞書きの記録―
・葬儀社の企業戦略と職業人の仕事観について ―現代のフューネラル・ビジネスの現場から―
・クジラと共に生きてきた人々 ―牡鹿半島鮎川浜の捕鯨船長と鯨歯工芸職人への聞書き―
・人と人の形を模したもの  ―ドールの持つ“私”の内包性について―
・越境を演出するコリアン・フード ―東京・大久保/仙台の韓国料理店を事例に―
・有形民俗文化財の継承と住民参加 ―「福應寺毘沙門堂奉納養蚕信仰絵馬」と地域のこれから―
・ディズニーランドの夢と漁村の面影 ―浦安市における歴史再認識の動きとその背景―
・『仙臺風』・江戸のファッション・チェック ―「ダサい」の誕生とおしゃれのかたち―
・鷹巣・馬と人の生活誌 ―農・林業に馬がいた時代の聞書きから―
・高砂・農に生きたくらしの営み ―聞書き・仙台市東部農村の年中行事―
・ファースト・ファッションとヴィンテージ ―「着ること」への提案者としてのショップ店員からのまなざし―
・関白流小林獅子舞の現在と芸能化する獅子舞体操 ―民俗芸能と学校芸能のこれから―

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平成25年度 加藤ゼミ修士論文一覧

 ・大崎八幡宮例大祭の歴史的変遷と流鏑馬の意味づけの変化

平成25年度 加藤ゼミ卒業論文一覧

・映画の誘致/支援と地方都市 ―鶴岡の映画事業の実態と展望―
・戦争体験を語ることとは何か ―語りと寄稿文の狭間にみる葛藤―
・門前町における商いとくらし ―定義如来西方寺門前町を事例に―
・恐山の「賽の河原化」の実態
・仙台七夕まつりの黎明と現在 ―戦後の「仙臺名物」と現代のイベントの比較―
・18歳未満禁止のあり方 ―ゲーム規制を背景に―
・宮城県内における子供の病気に関する民間信仰
・仙台における休み日と娯楽・家庭・社会
・現代の理想とする住宅はどのようにつくられるのか
・盛岡さんさ踊りから見る現代の都市の祭り
・戊辰戦争と人々の記憶 ―仙台と会津の人物の描かれかたの分析―
・民俗芸能における言説について ―岩手県紫波町の中陣大神楽における体験を基にした考察―

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平成24年度 加藤ゼミ修士論文一覧

・渡波流留塩田における農家の塩田経営の実態

平成24年度 加藤ゼミ卒業論文一覧

・色町はいかに表象されたか ―近代の視角メディアと聞書きから復元する「情景」―
・集落移転と契約講の再編成 ―加美郡色麻町王城寺地区上組仁義講の変遷―
・カマガミの資源化と活用 ―宮城県北部地域における動向―
・戦国バサラ絵馬はなぜ生まれたか? ―宮城県護国神社と青葉城の近現代―
・「鳴子のお米プロジェクト」における景観維持/創造と地域住民の実践
・「おとなになること」はどう語られるか ―説明原理としての「科学・神話・民俗の知」の限界―
・名取熊野三社をとりまく地域の人々 ―熊野本宮社と本宮社氏子の現状を中心に―
・現代において伝承されるお鷹ぽっぽ ―商品としての価値と贈与を通じて息づく文化―
・ナマハゲから読み取る地域社会の実像 ―男鹿市飯ノ町を事例に―
・酒田大火と災害復興 ―中町商店街における店主の個別性と紐帯―
・共有地利用と管理組織の変化 ―白石市大平中目における事例―
・オートバイの世界 ―「旅」と「仲間」を通じて見えるライダーの価値観―
・フィリピンの国民文化の受容と衣服 ―衣服から見る現代フィリピン人のアイデンティティ―
・屋敷内に祀る祠の現代的意義 ―大崎市三本木新沼地区におけるオミョウジンサマを事例に―

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平成23年度加藤幸治(民俗学)ゼミナール卒業論文題目一覧

・現代の「流鏑馬」の射法 ―新騎射における「騎射挟物」と絵巻物の理想化―
・“人と人の繋がり”を背景とした“人と人形の繋がり”について ―大本山成田山仙台分院の人形供養を事例に―
・観光における遺産の活用 ―現在の多賀城市を事例に―
・商人の販売促進を支えるくちコミ・噂
・現代の人々にとっての年中行事の存在意義 ―宮城県大崎市三本木新沼地区における伝統行事と部落行事を事例にして―

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平成22年度卒業論文題目一覧

・「一人前」に対する人々の認識とその移り変わり ―青森県鰺ヶ沢町で農業・漁業を営む人々を事例に―
・酒造業における技術革新と「伝統」の活用 ―宮城県塩釜市株式会社佐浦を事例に―
・商店街に暮らす人々のつながり ―長町商店街を事例に―
・記憶が形成する都市 ―新潟県中央区に住む人々の都市化への意識をめぐって―
・地域のなかの信仰 ―秋田県仙北市角館町薗田地区における大威徳夜叉明王信仰を例に―
・面の中から見る神楽 ―牡鹿法印神楽の「実演」を通じて―
・熱狂から生まれる虚像 ―現代におけるオタクを事例に―
・地方都市における横町の葛藤 ―仙台市青葉区一番町壱弐参横町を事例に―
・労働コミュニティのあり方とその変容
・梅花講にみる現代の講の姿 ―福島県福島市の寺院から現代的な講の成立を追う―
・「言葉」を消費するセールスプロモーション ―岩手県二戸市における地域振興を例に―
・「血液型診断」をめぐる肯定派と否定派の視点の違いについて