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2017年9月 1日 (金)

日本民具学会研究会「民具とナラティヴ」を企画しました。

Title

第150回 日本民具学会研究会

 民具とナラティヴ ―東日本大震災の被災地での実践から―」

 東日本大震災で行われた文化財レスキュー活動では、多くの民具が救援されました。しかし、被災民具を活用した復興まちづくりの取り組みは、あまり行われていないのが現状です。本研究会では、東北学院大学学生による博物館活動を例に、東日本大震災の復興期における民具の活用と、被災地の文化における復興について考えたいと思います。

開催場所: 東京工業大学大岡山キャンパス 西3号館 W332教室

        >>リンク(こちらのキャンパスマップ13番の建物)

開催日時:            22017930日(土) 13:301600

内 容:

 ①「民具にまつわる語りを引きだすための社会関与型実践」

加藤幸治(東北学院大学)

②ワークショップ「キュレーション・バーチャル・ミュージアム教材」  

奥本素子(北海道大学)・阿児雄之(東京工業大学)

③東北学院大学学生による被災地での活動紹介

アクセス: 

鉄道

東急大井町線または目黒線 大岡山駅下車 徒歩約5分

共  催:科研費 基盤「ポスト文化財レスキュー期の博物館空白を埋める移動博物館の実践研究」(研究代表者:加藤幸治)

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