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2017年3月 3日 (金)

シンポジウムに登壇します(震災6年目の牡鹿半島と「復興キュレーション」)

 現在、文学部歴史学科の政岡伸洋教授、同加藤幸治教授、小谷竜介東北歴史博物館学芸部副主任研究員を中心に、科学研究費補助金によるプロジェクト「被災地における暮らしの再構築とその民俗的背景に関する調査研究」(代表者:政岡伸洋教授)が進められていますが、その成果報告会が下記の通り開催されます。
 今回は、現代民俗学会、本学アジア流域文化研究所との共催ともなっており、新進気鋭の若手研究者、日本学術振興会特別研究員PD(立教大学)の金子祥之先生もお迎えし、民俗学の立場から、被災地にいかに向き合うべきかについて考えていきます。広く市民のみなさまにも知っていただくことを目的に、一般公開となっておりますので、ぜひともご参加いただければ幸いです。

第37回現代民俗学会研究会『今だからこそ議論する「被災地で民俗学が考えるべきこと」』

 科学研究費補助金基盤研究C「被災地における暮らしの再構築とその民俗的背景に関する調査研究」(研究代表者:政岡伸洋)成果報告会

【日時】 2017年3月4日(土) 13:30~17:30
【会場】 東北学院大学土樋キャンパス8号館841教室

【プログラム】
趣旨説明:政岡伸洋(東北学院大学文学部教授)
報告1:小谷竜介(東北歴史博物館学芸部副主任研究員)
        「宮城県雄勝地域の神楽と地域社会」
報告2:加藤幸治(東北学院大学文学部教授)
        「震災6年目の牡鹿半島と「復興キュレーション」」
報告3:政岡伸洋(東北学院大学文学部教授)
        「被災地の動きから何が見えてきたのか―宮城県本吉郡南三陸町戸倉波伝谷の事例から―」
コメント:金子祥之(日本学術振興会特別研究員PD(立教大学)
ディスカッション

司会・コーディネーター:政岡伸洋

 ※申し込み不要・入場無料

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