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2017年1月14日 (土)

加藤幸治『復興キュレーション ─語りのオーナーシップで作り伝える〝くじらまち〟』発売

Photo
拙著『復興キュレーション ─語りのオーナーシップで作り伝える〝くじらまち〟』
社会評論社、2017
社会評論社のブログに記事があります。こちらから。
目次は以下の通りです。
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はじめに 5000字)

 

震災復興と人文学の葛藤

ミュージアムとコレクションの復旧

博物館活動を通じた復興への積極的な関与

フィールドの地域概要

 

1 すくう、のこす 15000字)

 ―大規模災害と文化財レスキュー―

 

東日本大震災と文化財レスキュー

なぜ文化財レスキューの現場は多いのか

大学博物館による文化財レスキューへの支援

文化財レスキューの過酷な現場

民俗資料の保全作業の厄介さ

大学生が担う被災民俗資料の応急処置

地域の博物館史のなかの文化財レスキュー

 

2 ほりおこし、わかちあう 20000字)

―被災地の復興と文化創造活動―

 

復興のキュレーション

感情のドキュメンテーション

オンゴーイングなアプローチ

脱・文化財レスキュー

文化創造のインタラクション

「新しい野の学問」の実践へ

新たなミュージアムのかたちへ

3 かたらい、おもんばかる 13000字)

―“被災地”から人生のいとなみの場へ―

 

モノをめぐって“声”が響き合う

捕鯨と関連産業のエピソード

農の風景のエピソード

浜のくらしとにぎわいのエピソード

ひとり一人のくらしの風景

 

4 つくり、つたえる 16000字)

―文化における「より良い復興」へ―

 

文化創造と民俗誌

「ライフ」へのまなざし

グローバルに共有できる物語と共感のちから

語りのオーナーシップ

「より良い復興」と文化創造

「お守り言葉」を超えて

社会関与型の実践へ

パフォーマンスと対話によるフィールドワーク

ドキュメンテーションと民俗誌

 

あとがき

参考文献

活動資料

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