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2017年1月24日 (火)

卒業論文が出そろいました。

今年度の卒業論文がすべて出ました。それぞれに問いを突き詰めた2年間の成果です。
平成28年度 加藤ゼミ卒業論文一覧
・「白石噺」の成立と文化資源化 ―宮城県白石市大鷹沢の孝子堂をめぐって―
・無極鳳凰山指玄堂の乩童からみる台湾宗教と信仰
・イヌ化する現代のオオカミ信仰 ―人と動物の関係と新たな信仰―
・現代社会における郷土食の商品化とその派生について ―青森県と長野県を事例に―
・『事実証談』のあかしがたり ―静岡県遠州地方における奇談の解明―
・「レトロ」の本質 ―「昭和」イメージとリアリティ―
・揺れ動く地域「らしさ」 ―近郊都市・富谷市における文化資源の「活用」―
・神社の境内空間・観光空間の変遷 ―宮城県塩竈市志和彦神社・鹽竈神社を例に―
・都市と音楽の現代 ―仙台における音楽祭のフィールドワーク―
・バンギャルの“病み”と癒し ―ヴィジュアル系の世界―
・「変であること」 ―社会が営む“多数派”とその基準
・創られた「系譜」と時代 ―ヴィジュアル系ロックの歴史編年と時代区分のズレ―
・宮城県蔵王町宮の信仰と生活 ―刈田嶺神社の石造遺物と文献資料から―
・仮面と民俗芸能 ―宮城県塩竃市の塩竈神楽を事例に―
・震災継承施設のこれから ―宮城県仙台市・石巻市・名取市を事例に―

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