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2016年1月21日 (木)

シンポに出ます(「津波常襲地における工芸技術の断絶と継承」)

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南山大学人類学研究所主催のシンポジウム「手しごとと復興」で、「津波常襲地における工芸技術の断絶と継承」と題した発表を行います。
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公開シンポジウム「手しごとと復興」
主催:南山大学人類学研究所
日時:2016年1月24日(日)13:00~
場所:南山大学R棟R31
挨拶
   後藤明(南山大学人類学研究所)
趣旨説明
   宮脇千絵(南山大学人類学研究所)
手工芸生産者の被災と復興
 -インド西部地震被災地の14年間-
   金谷美和(国立民族学博物館)
女性支援の活動を通して見えてきたこと
 -被災地と手しごと-
   石本めぐみ(NPO Women’s Eye代表)
震災と民芸/産地
   濱田琢司(南山大学人類学研究所)
津波常襲地における工芸技術の断絶と継承
 -復興過程の民俗調査からみえてくるもの-
   加藤幸治(東北学院大学)
コメント
サガヤラージ・アントニサーミ(南山大学人類学研究所)
上羽陽子(国立民族学博物館)
総合討論

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